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CambrianRobotics 、IoT向けOS「obnizOS」機能拡張プラグイン提供開始

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CambrianRoboticsが、IoT向けOS「obnizOS」を機能拡張し、オフラインなどでも使用可能にできるプラグインを提供開始した。

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obnizOSは、CambrianRoboticsが開発したIoT向けOSだ。ファームウェアを必要とせず、サーバー上から直接IoT機器を制御できる。ファームウェア開発が不要でしかもOTAなどでの更新も必要ないために、開発や運用コストを抑制できるメリットがある。

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obnizOSは上記のようなメリットを持つ一方で、すべての処理をクラウド経由で行うために、オフライン時にデバイス制御ができなかったり、通信による時間遅延が生じるという課題がある。今回開発したプラグインは、そのような課題を解決するために、ユーザー独自のプログラムをobnizOSに組み込んで機能拡張できるようにするものだ。オフライン時の処理や高速なIO制御が可能になる。これにより、通信量を抑えたい屋外IoTシステムや、低レイテンシが必要なロボット制御などでもobnizOSが活用できるようになる。

同プラグインによる機能拡張の具体的な例としては、ネットワーク非接続時やオフライン時のデバイス動作を指定したり、obniz.js対応外のパーツやデバイスを使用したり、また、必要な情報だけフィルターして通信量を削減したりすることができる。

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