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小学生の自由研究を知財として評価——個性ある研究を全国から公募する「超・自由研究アワード2020」

世の中に眠る「すごい知財」を紹介するオンラインデータベースを運営する知財図鑑が、小学生を対象とした自由研究のアイディアコンテスト「超・自由研究アワード2020」を開催すると発表した。

超・自由研究アワード2020は、全国の小学生から個性ある自由研究を公募し、知財として評価する企画だ。優れたアイディアについては知財図鑑のサイトで紹介し、3Dプリンターや特許出願に関するアドバイスを送ることを通じて、イノベーションの種を発掘することを狙う。

テーマは「好きなことを好きな方法で表現した作品/研究」。作品の形式は問わず、動画や立体物、デジタル作品でも応募可能だ。学校の宿題を兼ねての応募や過去作品の応募も歓迎するという。小学生であれば国籍や所在地を問わず応募でき、複数名での応募も認められる。

応募はメールで受け付けている。必要事項を記載の上、知財図鑑の応募メールアドレス宛てに送ることで応募完了となる。募集期間は2020年8月1日〜31日まで。審査の結果は9月末に特設ページで発表される。

最優秀賞の受賞者には、3Dプリンター「BIQU-Magician」か、iPad(10.2インチ、Wi-Fi、32GB、シルバー)が送られる。優秀賞(ユカイな生きものロボットキット)や特別賞(特許申請する際の弁理士によるアドバイス)も用意されている。これらの賞を受賞した作品は知財図鑑で知財として公開される予定だ。

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