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STEAM教育の足掛かりに——翔泳社、「カリキュラム・マネジメントで実現する学びの未来」を刊行

翔泳社は2020年10月19日、「カリキュラム・マネジメントで実現する学びの未来 STE(A)M教育を始める前に[カリキュラム・マネジメント実践10]」を刊行する。

本書では、小中高校、特別支援学校などの教師や教育委員会などの教育関係者に向けて、日本におけるSTEAM教育の足掛かりとなるカリキュラム・マネジメントの実践例を紹介/解説する。

また、カリキュラム・マネジメントの必要性とそのポイントに加え、STEAM教育の接点、小中高校におけるカリキュラム・マネジメントやプログラミング教育、STEAM教育先進国アメリカの状況や、これからのSTEAM教育についても詳しく解説する。

全16章構成。前半に当たるPart 1「カリキュラム・マネジメント実践例」では、1章「3年2組のおとめ納豆を作ろう」、2章「金沢町家の新たな活用方法を考えよう」、3章「わたしたちの未来の食卓を考えよう」など、各小中高校でのカリキュラム・マネジメントの実践例/取り組みについて詳しく紹介する。

また後半のPart 2「論考——カリキュラム・マネジメントそしてSTE(A)M教育へ」では、2章「カリキュラム・マネジメントとSTE(A)M教育の接点」や5章「アメリカのSTE(A)M教育」など、日本におけるSTEAM教育の現状や、先進国アメリカの状況について詳しく解説する一方で、4章「小学校・中学校・高等学校のプログラミング教育」など、小中高校におけるプログラミング教育の在り方についても取り扱う。

編著/監修は中川一史氏、小林祐紀氏、兼宗進氏、佐藤幸江氏。B5判240ページで、価格は2000円(税抜)だ。

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