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新バージョンはマイクとスピーカー搭載——「micro:bit」がv2.0にアップデート

マイクやスピーカーを搭載した「micro:bit」のバージョンアップ版が発表された。

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micro:bitは、イギリスのBBCが主体となって作られたプログラミング教育向けのマイコンボードだ。現行バージョンはv1.5で、今回Micro:bit教育財団がv2.0へのバージョンアップを発表した。主な変更点は以下のとおり:

  • スピーカーを搭載
  • マイクを搭載(マイク入力を示すLED付き)
  • ロゴマークにタッチ検出機能を追加
  • エッジコネクターの形状を変更(ワニ口クリップをはさみやすい凹みを追加)
  • 電源のオンオフを示すLEDを搭載
  • アンテナを変更(アンテナを露出、金メッキで加工)
  • スリープ機能(電気が供給されている状態でmicro:bitの電源をオンオフできる機能)
  • 接続した外部モジュールに供給できる電流が90mAから200mAに増加
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CPUは、より高性能のNordic Semiconductor 「nRF52833」を搭載し、メモリーも512kB Flash、128kB RAMに増強した。エッジコネクターのI/O関係に大きな変更はないが、Bluetoothは5.0をサポートする。本体サイズも5×4cmのままだ。

国内では2020年11月下旬から同年12月上旬にスイッチエデュケーションが販売開始する予定で、価格は現時点では未定となっている。

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