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赤外線リモコン式家電をIoT家電化するスマートリモコン「Nature Remo mini 2」発売へ

Natureは、Nature Remoシリーズのエントリーモデル「Nature Remo mini 2」を2020年12月24日に発売する。現在、発売に先駆けて直販サイトで先行予約の受け付けを開始している。

Nature Remoシリーズは、既存の赤外線リモコン式家電をスマートフォンやスマートスピーカーから制御できるIoT家電化するスマートリモコンだ。2020年5月からAmazon Echoとバンドル販売を開始し、同年6月に新型モデル「Nature Remo 3」を発表している。

Nature Remo mini 2では、セットアップにBLEを採用し、セットアップにかかる時間と手間を短縮。また、Nature Remoシリーズの特徴だった筐体正面の丸いLEDライトを筐体側面に移動させ、発光部を目立たなくすることで、より部屋に溶け込むデザインへと刷新した。従来製品のNature Remo miniに比べ、赤外線飛距離が約2倍になったため、広い部屋内でも家電の場所を気にせず設置できる。

対応OSはAndroid 6.0、iOS 12.0以上。本体寸法は58×58×16mmで、重量は約23g。販売価格は6980円(税込)だ。

なおNatureは、新型コロナウイルス感染症の治療/拡大防止に取り組む医療機関や医療従事者の支援を目的とし、医療機関にNature Remoシリーズの再生品200個を提供するとしている。

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