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スイッチサイエンス、LTE Cat.M1対応LTEモジュールを2.54mmピッチに変換する基板を発売

スイッチサイエンスは、同社のウェブショップで「SARA-R410M LTEモジュールピッチ変換基板」の販売を開始した。

同製品は、LTE Cat.M1に対応したu-bloxのLTEモジュール「SARA-R410M-63B」を2.54mmピッチに変換する基板だ。NTT DoCoMoとSoftBankのnano SIMを利用できる。

マイコンとの通信用に非同期シリアルインターフェース(UART)が搭載されている。基板の電源電圧は5Vで、信号のI/O電圧は1.8V。最大負荷電流は70mAで、LTE対応アンテナとしてTaoglasのFXP14.07.0100Aが付属する。販売価格は1万780円(税込)となる。

スイッチサイエンスでは、本製品について紹介するブログ記事も用意しており、シリアル変換に使用した機器や接続に用いたATコマンド、サンプルプログラムの実行などについて解説している。

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