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Gloture、組み立ててプログラミングできる歩行型ロボット「Marty the Robot」発売

Glotureは,Scratchを使用してプログラミングができる歩行型ロボット「Marty the Robot」を発売した。自分で組み立てて、スマートフォンアプリで動かしたり、Scratchでプログラミングしたりできる。

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Marty the Robotは、プラモデルのように組み立て可能。特別な工具は不要で、ロボットの顔に貼るシールにバリエーションがあるために好みのフェースデザインを選択できる。

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本体には傾きなどを計測するための加速度センサーや足元の状況を測定するためのバンプセンサー搭載。手足と眉毛用に合計9個のモーターも搭載する。マイコンには180 MHz ARM Cortex M4を採用。バッテリーは容量1400mAhで1度の充電で約90~120分動作する。

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スマートフォンアプリから直接指示を出す方法と、Scratchでプログラミングする方法の2通りの方法で動作させることができる。上級者向けにArduinoやRaspberry Pi、カメラを追加してPythonやC++、JavaScriptでプログラミングできるようするなどのアップグレードも可能だ。

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対象年齢は10歳からで、イギリスとアメリカでは学校教育にも使われているという。同社が運営するECサイトで販売しており、価格は3万5200円(税込)だ。

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