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いろいろ試せる狭ピッチキーボード——自作キーボード基板「te96」

自作キーボードとキーボードパーツ専門ネットショップ「TALP KEYBOARD」が、一般的な19mmのキーボードピッチよりも狭く、かつ自由にキーレイアウトできる狭ピッチ自作キーボード基板「te96」を発売した。

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te96のビスケットボードのキーレイアウト部分には、一方向が16mmで固定だが、もう一方向が1mm単位で複数の穴が開いており、ピッチ変更が可能だ。自由にキーをレイアウトしながら、自分に合うピッチや位置を試しながら作製できる。

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row-staggeredやcolumn-staggered、Ortholinearなどのキーボードレイアウトに対応。スイッチは、自作キーボードで人気の高いCherry MXタイプ、Kailhロープロファイルスイッチ(Choc、Choc V2)、Kailh Mid-Heightに対応している。

photo te96 狭ピッチ自作キーボード基板(分割キーボードセット(ホワイト2 / ブラック2 ))

基板単体の他に必要部品をセットにした「マクロパッドセット」、および分割キーボード作製向けの「分割キーボードセット」の3つのラインナップが用意されている。価格は基板単体が500円、マクロパッドセットが550円、分割キーボードセットが2500円(いずれも税込)だ。

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