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ユーレカ工房、書籍「これで、ICT活用・プログラミング×『学び合い』は成功する!」とプログラミング基板のセットを販売開始

ユーレカ工房は2021年1月21日、書籍「これで、ICT活用・プログラミング×『学び合い』は成功する!」とプログラミング基板をセットにした「プログラミング実践キット」の販売を開始した。

2020年6月に出版された同書では、プログラミング学習を行なう教師に向けて、ICT活用や遠隔教育でもAIの力を借りて学び合える授業や、試行錯誤を楽しみながら学び合うプログラミング学習などを紹介。教育現場の「何から手を付けたらよいのか分からない」といった悩みを解決する。

プログラミング実践キットには、LEDや人感モーションセンサー、光センサーを搭載したプログラミング基板が含まれ、同書に掲載しているmicro:bitを使った授業事例を体験できる。

ホームページに公開された説明書(サブテキスト)を参照しながら、加速度センサーを使用した電子サイコロや、信号機のプログラミング、電気を効率よく使う光センサーなどのプログラミング例を通じて、各種センサーの使い方を実際に体験する。動かすには、別途micro:bitが必要となる。プログラミングで使用するMakecode用ブロックは、ホームページよりダウンロード可能だ。

同キットの価格は4500円(税・送料込)で、数量限定での販売となる。なお、基板だけの販売はしていないが、書籍のみを既に購入済みの人は、ユーレカ工房に問い合わせることで基板のみの購入にも対応する。

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