新しいものづくりがわかるメディア

RSS


3D CADセミナーの内容を書籍化、「Fusion 360操作ガイド ベーシック編 2021年版」刊行

カットシステムは「Fusion 360操作ガイド ベーシック編 2021年版」を2021年2月20日に刊行する。

本書は、スリプリが2014年6月から開催しているAutodesk Fusion 360を使った3D CADセミナーの内容を書籍化したもので、2016年2月25日に初版第1刷が刊行された。

今回出版された2021年版に掲載されているのは、2020年11月時点の内容となる。今後のバージョンアップに伴う変更などについては、カットシステムホームページの「書籍改訂情報」でアップデートする予定だ。

全10章構成。画面操作(初期設定変更、座標の考え方)や3Dプリンターの出力(STLデータのエクスポートなど)、データの管理方法といった基本的な内容が学べるほか、ネコのクッキー型やコップ、ワイングラスなど、具体的なアイテムの作成も課題として学習できる。各章の最後には「イヌのクッキー型」や「六角形の小皿」など、やや発展的な課題も掲載している。

著者は三谷 大暁氏、別所 智広氏、坂元 浩二氏。B5判260ページで、価格は2600円(税抜)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  4. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  5. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  6. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  7. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  8. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  9. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  10. 第1回 ラズパイってなんですか

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る