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スマホ操作で簡単自家焙煎——スマートコーヒーロースター「SANDBOX SMART」

コーヒー豆を自宅で焙煎できるスマートコーヒーロースター「SANDBOX SMART」がMakuakeでプロジェクトを開始した。回転ドラム+直火式で本格的な焙煎が可能だ。

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SANDBOX SMARTは、専用のスマートフォンアプリから焙煎開始をタップし、予熱後生豆を入れたドラムを挿入し、豆のハゼ具合を見ながらタップすることで好みの焙煎度で焙煎できる半自動タイプのロースター。浅煎りから深煎りまで好みの焙煎具合を予めスマートフォンから選択することで、火加減や焙煎時間は選択した焙煎度に合わせて自動的に調整される。

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電熱直火式を採用しているため、熱風式や半熱風式と比較して豆本来の香りや特徴を引き出しやすく、回転式ドラムによって均等に熱が行き渡る構造だ。70db以下の静音設計でしかも排煙も抑えられているので、近所からの苦情などを気にせず、気軽に焙煎できるのも特徴だ。自家焙煎時に問題になる豆が破裂して飛び散るチャフの掃除も、ハケで落とすだけで簡単にトレーに集めて清掃できる。

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支援およびリターンは、【特価20%オフ】Smart Roaster and Cooler 生豆セット(本体およびSANDBOX SMART COOLER(焙煎後の豆の冷却装置)1台、フレッシュロースター珈琲問屋厳選生豆セット、SANDBOX SMARTロゴ入りミトン1組、清掃用ブラシ1個)8万8000円、【ペア割】Smart Roaster and Cooler 生豆セット×2(同内容2セット)17万6000円(いずれも税込)などが用意されている。

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プロジェクト目標額100万円のところ、2021年2月10日時点で1000万円を超える支援を集め、プロジェクトを達成している。

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