新しいものづくりがわかるメディア

RSS


12種のロボットを作ってプログラミング学習——ブロックトイキット「APITOR ROBOT X」がMakuakeで先行販売を開始

日本ポステックは、ラジコンカーやロボット、ヘリコプターなどの12種のロボットを作ってプログラミングを学習できる「APITOR ROBOT X」の先行販売をMakuakeで開始した。

APITOR ROBOT Xは、ロボットを動かして遊びながら学習できるブロックトイキットだ。組み立てやプログラミングを通じてロボットの仕組みを覚えることで、プログラミングスキルだけでなく、論理的思考力や物を組み立てる能力などを育める。

総パーツ数は600以上で、無料の専用スマホアプリでは、ロボットの組み立てだけでなく、プログラミングも実行できる。ビジュアルプログラミング形式を採用しているため、プログラミングは特定のプログラミング言語を覚えずに視覚的に学習できる。組み立てについては、アプリを使用せず、組み立てガイド(3月上旬公開予定)を使用することも可能だ。

本体寸法は352×273×60mm、パーツ総重量は725g。対象年齢は8歳以上で、別途単3電池3本が必要となる。専用アプリの対応OSはiOS 9.0、Android 5.0以上だ。

センサー類としてIR(赤外線)センサー×2、カラーセンサー×1、モーター×3が付属する。アプリ制御によるラジコン操縦や、IRセンサーでの物体検知による自動制御などのコントロールを実装できる。

APITOR ROBOT Xは、Makuakeで2021年3月30日までクラウドファンディングを実施する。目標金額30万円はすでに達成しており、2021年2月26日時点で56万5000円以上を集めている。

販売予定価格は1万1000円(税込)だが、20%オフとなるプランも用意。商品の発送は2021年5月末を予定している。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry PiをFAに活用——コンテック、計測制御用HAT「CPIシリーズ」発売
  2. ステンレスにも刻印できる準産業グレードのレーザー加工機「LaserPro」
  3. トンボをヒントにした羽ばたき式飛行機を開発
  4. 体温をバッテリーに利用する、自己修復型ウェアラブル熱電発電機を開発
  5. 燕三条発——黒酸化加工ステンレス製シェラカップがMakuakeに登場
  6. スイッチサイエンス、植物栽培向けM5Stack用水分測定センサ付き給水ポンプユニットを発売
  7. 学生起業→就職→渡米を経て建機スタートアップ起業 ARAV白久レイエス樹が歩んだ10年
  8. プログラミング上級者は脳活動が洗練されている——コード解析時の脳活動パターンが明らかに
  9. FLINT、M5Stackをパネルにマウントするためのキット開発
  10. ドローンを使った果樹収穫サービス——AI技術を活用して市場に出せる果実を選別して収穫

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る