新しいものづくりがわかるメディア

RSS


micro:bitで小型モーターを回そう——RSコンポーネンツ、「DFRobot 開発キット」発売

RSコンポーネンツは、micro:bit用DCモータードライバ拡張ボード「DFRobot 開発キット」を発売した。

photo

DFRobot 開発キットは、micro:bitを使ってDCモーターの駆動ができるDCモータードライバ拡張ボードだ。8つのサーボ出力と4つのDCモーター出力を備え、モーター/サーボモーターの制御には I2Cピン2本のみを使い、他のリソースは不要だ。

HR8833モータードライバを搭載し、最大電流は1.5A、N20などの小型モーターの駆動に最適だ。各モーターのポートからは正負回転方向の判別が可能。micro:bitのGPIOインターフェース9ポートも備える。なお、コネクターなどインターフェースの仕様は、DFRobotのGravityに準拠する。

電源は3.5~5.5Vで、DC2.1プラグおよび配線ターミナルが付属する。価格は1049円(税別)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 小型バーコードスキャナーを作れるRaspberry Pi用拡張ボード「Zero Barcode HAT」
  2. 電源不要! ソーラーIoTデバイスを3万円台で作ってみた
  3. スイッチサイエンスが「Raspberry Pi Pico」新製品を販売開始
  4. ELEGOO、10インチ8KモノクロLCD搭載3Dプリンター「Saturn 2 8K」の先行予約を開始
  5. 独自のアルゴリズムで不可能を可能に——3Dプリントでエアロスパイクロケットの実用化を目指す
  6. ペットボトルを1週間で分解——プラごみの環境問題を解決するプラスチック分解酵素を発見
  7. 荒れた海でも水面近くを飛行できる——米軍の新型水上機「Liberty Lifter」
  8. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  9. 品質を維持したまま造形速度を2倍に——ミシガン大学発、3Dプリンター用ソフトウェア「FBS」
  10. 無電源で現場を監視——広角レンズ搭載のIoT自動撮影カメラ「ハイクカム LS4G」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る