新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ARAVら、河川敷の草刈りを自動化する「大型自律走行型草刈り機」共同開発

建機の自動化を目指す東大発スタートアップのARAVは、金杉建設、アクティブ・ソリューション、創和と共同で河川堤防の草刈り作業を自動化する「大型自律走行型草刈り機」を開発した。

photo

同社によると、自動草刈り機の導入により、作業の効率化や省人化に加えて、あらかじめプログラムされた経路を正確に作業できるというメリットもある。草刈り機自体は既製品を流用し、自律運転を可能にするシステムを付加している。

photo

2021年3月8日には、国土交通省の担当者や建設会社、建機のレンタル会社を招いて見学会を実施。同年3月16日には、これまでのテスト運用などで収集したデータを解析し、繰り返し行ってきた研究/開発の結果を反映させた実証実験を、埼玉県の江戸川河川敷において実施した。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry PiでPCを遠隔管理——KVM over IP用拡張ボード「PiKVM v3 HAT」
  2. 低価格でも精密な造形——DLP方式3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」
  3. Raspberry Piで制御するロボットアーム——音声コントロール対応6軸ロボットアーム「mechArm」
  4. ステンレスへの刻印も——7.5Wダイオードレーザー加工機「OKU Desk」
  5. ArduinoがSeggerと提携——Arduio IDE 2.0で正式サポートへ
  6. モジュール式の竹製家具が製作できる3Dプリントのコネクタ——宇宙での利用にも期待
  7. 音波を減衰させて騒音を半減させるねじ——床や天井の建築材を薄くして空間を広く取ることも可能に
  8. 豊橋技術科学大学ICD-LAB「弱いロボット」に学ぶものづくりのアイデアのヒント
  9. 超音速微粒子の衝突に耐える超軽量「ナノアーキテクチャ材料」を開発
  10. バイオ燃料の限界を超える人工酵母を開発

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る