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ユカイ工学、小学生プログラミング大会向け競技用ロボットを開発

ユカイ工学が、2021年度全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」向け競技用ロボット「ユカイなピコハンロボット」を開発した。

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ゼロワングランドスラムは、プログラミングを学ぶ全国の小学生が参加する競技形式のプログラミング大会だ。

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今回同社が開発したゼロワングランドスラム向け競技用ロボットは、その頭部をピコピコハンマー(ピコハン)をベースに作成。プログラミングによって自由にそのピコハン状の頭を上下に振らせることができる。ハンマー前面にはヤスリが取り付けられているので、風船を叩いて割ることができる。

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左右の2つの車輪により、前進、後退、左右旋回などがプログラミングによって制御可能。ロボット前面の床面判別センサーによってライントレースプログラムを開発して、自動走行させることもできる。プログラム開発環境はScratch3.0互換のビジュアルプログラミング環境で、本体とはBluetoothによって接続する。

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