新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ユカイ工学、小学生プログラミング大会向け競技用ロボットを開発

ユカイ工学が、2021年度全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」向け競技用ロボット「ユカイなピコハンロボット」を開発した。

photo

ゼロワングランドスラムは、プログラミングを学ぶ全国の小学生が参加する競技形式のプログラミング大会だ。

photo

今回同社が開発したゼロワングランドスラム向け競技用ロボットは、その頭部をピコピコハンマー(ピコハン)をベースに作成。プログラミングによって自由にそのピコハン状の頭を上下に振らせることができる。ハンマー前面にはヤスリが取り付けられているので、風船を叩いて割ることができる。

photo

左右の2つの車輪により、前進、後退、左右旋回などがプログラミングによって制御可能。ロボット前面の床面判別センサーによってライントレースプログラムを開発して、自動走行させることもできる。プログラム開発環境はScratch3.0互換のビジュアルプログラミング環境で、本体とはBluetoothによって接続する。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Pi財団、Mastodon公式インスタンス立ち上げを発表——Raspberry Pi 4で運用
  2. 医療用検査機器開発にRaspberry Piを採用——信頼できる産業用開発プラットフォームと評価
  3. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  4. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  5. 早稲田大学、光造形3Dプリンターによる金属/樹脂精密構造体の作製に成功
  6. 1秒当たり250mmでの高速印刷が可能な3Dプリンター「Guider3」販売開始
  7. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  8. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  9. MITの学生チーム、金属3Dプリンティング用金型鋼材料を開発——Teslaギガファクトリーの金型製造も
  10. 第1回 ラズパイってなんですか

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る