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Wi-Fi機能を搭載したRISC-V開発ボード——スイッチサイエンス、「Wio Lite RISC-V」発売

スイッチサイエンスは、GD32VF103ベースのFeatherフォームファクターRISC-V開発ボード「Wio Lite RISC-V」を発売した。

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同ボードは、Nuclei System TechnologyのBumblebeeコアGD32VF103CBT6を搭載。RV32IMAC命令セットおよびECLIC割込み機能に対応する。コアの消費電力は従来のCortex-M3の3分の1になるという。また、オンボードにESP8266 Wi-Fi Wio CoreおよびLi-Po充電回路を搭載しているので、IoT向け用途にも適している。無線モジュールは技適取得済みで国内でも問題なく使用できる。

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裏面にはmicroSDスロットを搭載。Wio Lite用Groveシールドも利用可能なためさまざまな拡張が可能だ。価格は1034円(税込)となっている。

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