新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Wi-Fi機能を搭載したRISC-V開発ボード——スイッチサイエンス、「Wio Lite RISC-V」発売

スイッチサイエンスは、GD32VF103ベースのFeatherフォームファクターRISC-V開発ボード「Wio Lite RISC-V」を発売した。

photo

同ボードは、Nuclei System TechnologyのBumblebeeコアGD32VF103CBT6を搭載。RV32IMAC命令セットおよびECLIC割込み機能に対応する。コアの消費電力は従来のCortex-M3の3分の1になるという。また、オンボードにESP8266 Wi-Fi Wio CoreおよびLi-Po充電回路を搭載しているので、IoT向け用途にも適している。無線モジュールは技適取得済みで国内でも問題なく使用できる。

photo

裏面にはmicroSDスロットを搭載。Wio Lite用Groveシールドも利用可能なためさまざまな拡張が可能だ。価格は1034円(税込)となっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 地下から無尽蔵のエネルギーを得る——MIT、強力マイクロ波を使って大深度地熱井を掘削
  2. 米海軍、強襲揚陸艦「エセックス」上で金属3Dプリンター導入実証実施
  3. 造形サイズが2.7倍に拡大——FLASHFORGEデスクトップ家庭用3Dプリンター「Finder3」発売
  4. 3Dプリントでデスクトップサイズの風洞試験装置を自作
  5. 特集は3Dものづくり入門——CQ出版、「トランジスタ技術」2022年9月号発売
  6. アシックス、パラメトリックデザイン手法と3Dプリント技術を活用した「ACTIBREEZE 3D SANDAL」を開発
  7. 加工不要な木製品——MIT、植物細胞から木材を培養する実験
  8. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  9. スイッチサイエンスがM5Stackの工業用途向け開発プラットフォーム「M5Station」を販売開始
  10. ArduinoでもRaspberry Piでも動かせるDIYロボットキット「CodeRover」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る