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特集はPythonでの無線信号処理——CQ出版、「Interface 2021年5月号」発刊

CQ出版は2021年3月25日、「Interface 2021年5月号」を発刊した。「5G時代のコモンセンス! 旬の信号処理をパソコンで Pythonで無線信号処理」と題し、無線処理の基礎を学ぶ特設記事を掲載する。

同特設記事では、ソフトウェア無線通信の基本知識から、反射や減衰などの電波の性質、デジタル/アナログ変復調やさまざまなデジタル変調方式などについて解説している。

上記に加え、「ソフトウェア・ラジオで合点!無線通信変復調技術」も特設記事として掲載。RF送受信機ADALM-PLUTOの準備に関することや、アナログ無線通信におけるFM変調波の送受信、デジタル無線通信におけるQPSK変調信号の生成/送信および受信機における復調の流れなどについて解説する。

また、今号から「ラズパイで試しながら学ぶIoTの新定番プロトコルMQTT」および「Amazon×マイコンFreeRTOS入門」の連載が始まる。価格は927円(税別)だ。

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