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燕三条発——黒酸化加工ステンレス製シェラカップがMakuakeに登場

燕三条の技術で特殊加工されたステンレスに、黒酸化加工を施したマットブラックのシェラカップがMakuakeに登場、人気を集めている。

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黒酸化発色加工は、塗装や染色をする事なくステンレスに色をつける技術で、金属の質感が失われず、金属光沢をそのまま残す事ができる。優れた耐候性と耐食性があり、屋外使用でも使用する場所、用途、メンテナンスによっては半永久的に劣化しない。燕三条の技術により、特殊加工されたステンレスを使用することで、マットで高級感のある質感を実現している。

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漆黒のシェラカップは、板厚0.5mmのSUS304ステンレスを採用し、直火に掛けたりしても、変形し難い重厚感を感じる質感だ。サイズは外径120×45×170mm、容量320mlだ。

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シェラカップ以外のオプション品として、SUS821L1ステンレス製ミニトング(12×121mm)、桐蓋(外径134×48mm)、SUS430(18-0ステンレス)製カトラリーセット(ナイフ:162×23mm、フォーク:158×25mm、スプーン:160×37mm)が用意されている。

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漆黒のシェラカップの一般販売予定価格は3850円で、Makuakeでは【 15%OFF 】漆黒のシェラカップ 2個セットが7545円、【 15%OFF 】漆黒のカトラリー3点セット(スプーン/フォーク/ナイフ)が3265円(価格はいずれも税込)などのプランを用意する。商品の発送は同年6~8月末を予定している。

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2021年5月15日までMakuakeでクラウドファンディングを実施中。4月6日の時点で約560万円を集めて、目標金額10万円を達成している。

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