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絶望と芸術のあいだ、3Dプリンターから爆誕した“もじゃもじゃ”写真を募集中

読者の皆さんはきっとご存じの、もじゃもじゃ

メルタが「もじゃもじゃコンテスト」を開催中。3Dプリントの失敗時に出力された「もじゃもじゃ」の写真を、Twitterのハッシュタグ「#もじゃコン」で募集している。

2Dの紙の印刷では、失敗した場合にかすれやにじみが発生するが、3Dプリントが失敗した場合は、下の段に材料の層が乗らないまま造形(印刷)が続くことで「もじゃもじゃ」が生成される。このコンテストでは、そんなもじゃもじゃたちの写真を募集している。

もじゃもじゃは本来の用途には使えない、いわゆる失敗作だが、その姿にどこか芸術的なものを感じた同社がTwitterで募集をかけたところ、告知から3日で50件を超える投稿が集まった。募集ツイートへの「いいね」は2021年4月16日現在で1000を突破している。

シンプルに糸状のものがこんがらがった絶望的な作品、造形の途中でずれが発生したにも関わらず最後まで出力された作品、中途半端に何かの形を保ったジェンガや地層のようで、よく分からない躍動感がある作品の他、もじゃもじゃにすらなれなかった生命感あふれるぶよぶよした何かなど、その形状はさまざまだ。

Twitterのハッシュタグ「#もじゃコン」で検索すると、その他の応募作品も閲覧できる。募集締め切りは同年4月18日で、優秀作品にはもじゃもじゃに(無理やり)絡めた商品も用意するとのことだ。以下は、実際の応募作品のツイート。

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