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Spireteと15th Rock Ventures、アクセラレータープログラム「Human Augmentation Challenge」を共同開催

スポンサー賞を獲得すると、シェアオフィス「axle御茶ノ水」地下1階の利用権が与えられる。

Spireteと15th Rock Venturesは2021年4月30日、アクセラレータープログラム「Human Augmentation Challenge」を共同開催すると発表した。

同アクセラレータープログラムは、「人間拡張(Human Augmentation)」をテーマとしたスタートアップに特化している。プロジェクトごとにメンターをアサインし、Spireteが有するネットワークを活用することで、事業アイデア、ビジネスモデル、事業計画の仮説検証を繰り返す100日間の共創プログラムとして提供される。

なおHuman Augmentationとは、AI、ロボティクス、エレクトロニクス、AR/VR、ブレインマシンインターフェースなどの要素技術を組み合わせて身体能力を向上させ、これまでの人間では不可能だったさまざまなスキル習得を実現させることを定義している。

エントリー期間は2021年4月1日~6月30日。選考期間を経て、100日間共創プログラムは同年8月1日~10月31日、「デモデイ(仮)」は同年12月1日に開催予定だ。

最優秀賞には15th Rock Venturesからシード資金500万円、Spireteパートナー賞として賞金50万円が授与。スポンサー賞は、シェアオフィス「axle御茶ノ水」地下1階の利用権が与えられる。

応募資格は「VCからの資金調達が5000万円以下であること」に加え、「Human Augmentation関連技術を保有、もしくは関連事業での起業を目指すチームがあること」で、プロトタイプやPoC実施の有無については不問としている。応募組織に法人格の有無も問わない。

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