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デジタル刺しゅう機×福祉作業所——愛知県豊山町にものづくりスペース「FLAME(フレーム)」がオープン

愛知県豊山町に新たに開設する福祉作業所に、デジタル刺しゅう機を導入するプロジェクトが、CAMPFIREで支援を求めている。

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FLAMEは「生活介護」と呼ばれる障害のある人の福祉サービスで、2021年6月1日にオープン予定だ。福祉をベースとしながら何かが生まれるような場になればと、デジタル刺しゅう機の導入を予定している。

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制作スペースでは、デジタル刺しゅう機にて地域にある会社やチームなどのタグの制作、障害のある地域の作家さんなどによる絵を刺しゅうで加工した商品づくり、デジタルファブリケーションと手仕事のコラボ商品製作が行われる。

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導入するデジタル刺しゅう機は、工業用ミシンメーカーTajimaの刺しゅう機「彩」で、付属品を含めた費用150万円が目標金額だ。

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CAMPFIREでの支援コースは、FLAMEで制作される刺しゅう製品の軍手(3000円コース)、巾着袋(小)(5000円コース)など。

2021年5月9日からFLAME内覧会を開催し、6月1日にオープンする。6月中にデジタル刺しゅう機を納品し、商品出荷は、8月下旬以降を予定している。

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