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最大リーチ581mm——モジュラー構造の7軸ロボットアーム「AMBER B1」

7軸ロボットアーム「AMBER B1」がKickstarterに登場し、人気を集めている。

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AMBER B1は、ブラシレスサーボモーター、エンコーダー、Harmonic Driveレデューサーなどを組み合わせた独自のオールインワンサーボ(AIOS)システムを各関節に採用することで、人間のような細かな動きを模倣し、パワーと精度を兼ね備えた動作ができる。

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先端のアタッチメントを交換すれば、レーザー彫刻機、カメラ付きロボット、グリッパーはもちろん、マッサージ機としても使える。モジュラー構造のため、各アクチュエーターの修理やアップグレードが容易だ。

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ドラッグアンドドロップで制御できる専用ソフトウェア「AMBER Robot Studio」をはじめ、ユーザーのレベルに合わせた開発環境を提供し、さまざまなロボットアプリケーションを開発できる。市販の産業用ロボットアームよりも安価で、小規模生産にも適するとしている。

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リーチは581mmで、再現性は±0.05mm、最大TCP(ツールセンターポイント)速度は毎秒2mだ。本体の重さは7.8kgで、可搬重量は3kgまでとしている。動作電圧は12~60VDCで、消費電力は約200Wだ。100Mbpsイーサネット通信に対応している。衝突検知など安全機能も備える。

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Kickstarterでの特別価格は、本体とRaspberry Pi 4B、緊急停止スイッチ、ケーブル、ACアダプターが付いて3999ドル(約43万4000円)。出荷は2021年10月の予定で、日本への送料は250ドル(約2万7000円)だ。

AMBER B1は、2021年5月20日までクラウドファンディングを実施中。5月12日時点で、1万ドル(約108万円)の目標額を大幅に上回る約37万6000ドル(約4095万円)を集めている。

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