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自分で作る、西武園の路面電車のつり革や座席まで再現した板金クラフトがエモいな

日本ベネックスは2021年5月19日、板金製の電車モデルを組み立てるクラフトシリーズ「板金鉄道」を発表した。

その第1弾として、同日の「西武園ゆうえんち」リニューアルオープンを記念した、「西武園ゆうえんち 路面電車メタルクラフトモデル」を発売した。

完成したら、車内につり革や座席もあって、これはのぞきたくなる 完成したら、車内につり革や座席もあって、これはのぞきたくなる

このモデルは「西武園ゆうえんち」の路面電車をモデルにしたものだ。厚さ0.5mmのステンレス板から部品を抜き、治具を使ったり、曲げたり接合したりして、実際の工場の金属加工さながらの工程で組み上げていく。つり革や座席シートなどの細部までこだわったという。

組み立てには治具も使って、板金職人気分も高まる 組み立てには治具も使って、板金職人気分も高まる

組み立て完成サイズは203×36×63mm。対象年齢は15歳以上で制作時間目安が30分程度だ。価格は9600円(税込)で、西武園ゆうえんち内で買える。

日本ベネックスは長崎県で産業機械や電子機器、太陽光発電システムなどの設計製造を手掛ける企業。同ブランドは、同社の精密加工技術を生かし「作ること、誰かと共有する喜び」を味わってもらいたいという思いから生まれたということだ。

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