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「Maker Faire Tokyo 2021」が出展者を募集開始

MAKEZINEは2021年5月20日から「Maker Faire Tokyo 2021」の出展者募集を開始した。新型コロナウイルスの影響を考慮し、実地(オンサイト)とオンラインを並行しての開催となる。

今回の募集は、東京ビッグサイトで開催する実地イベントの出展者が対象だ。開催日時は2021年10月2~3日の2日間を予定している。出展申し込みの締切りは2021年6月17日13時まで。選考結果の発表は2021年7月13日の予定だ。

今回、新型コロナウイルス対策として、密閉空間や密集場所、密接場面の防止に加え、Maker Faire Tokyo独自の対策として、機材および作品に直接触れることによる感染リスクに対応する。出展準備時の対策として、マスクの着用や三密回避に加え、飛沫拡散防止のためのアクリル板やビニールカーテンの設置などが必要となる他、出展スペースに同時に滞在できる人数も制限される。

なお今回開催から出展料が徴収されるが、これに伴い、出展者側の急激な負担増を軽減するため、2021年に限り出展料が特別割引される。割引適用後の出展料は、基本スペース(2100×2100mmのスペース)当たりの出展料が2500円、それ以上のスペースが必要な場合は2100×4200mmで5000円、4200×4200mmで1万円となる(出展料は全て税込)。

なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては参加者の安全を最優先に、実地イベントを中止してオンラインイベントのみの開催になる可能性がある。その場合、支払った出展料は全て返金となり、来年開催予定の「Maker Faire Tokyo 2022」の選考が免除となる。

2020年(前回)の「Maker Faire Tokyo 2020」も、実地とオンラインの並行開催だった。

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