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スイッチサイエンス、Raspberry Piを使用してロボットカーを制作できる「GoPiGo3 ベースキット」を発売

スイッチサイエンスは「GoPiGo3 ベースキット」の販売を2021年5月18日に開始した。

同製品はRaspberry Piを使用してロボットカーを制作できるキットだ。GoPiGo3ボードに加えシャーシ(フレーム、ホイール、ハードウェア)、モーター、エンコーダー、バッテリーパック(バッテリーホルダー、ケーブル)がセットになっている。

なお、Raspberry Pi本体やmicroSDカードなどはキットに含まれないため、別途用意が必要だ。また、別売りのDexterOSや、ビジュアルプログラミングが可能なBioxter、Raspbian for Robotsも利用できる。イーサネットポートのないMacbook Airを使用している場合、イーサネット-USBアダプターが必要となる(Raspbian for Robotsソフトウェアのみ)。

バッテリーとして単3電池8本(別売り)を使用。全てのバージョンのRaspberry Piに対応しており、レゴTechnicのパーツとも互換性がある。

価格は1万5840円(税込)で、公式ソフトウェアサンプルやAPIはGithubからダウンロード可能だ。

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