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IoTプロトタイプ製作入門——CQ出版「Interface 2021年7月号」発刊

CQ出版は2021年5月25日、IoTプロトタイプ製作入門を掲載した「Interface 2021年7月号」を発刊した。

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IoTプロトタイプ製作入門の第1部「まずはIoT基板を作ろう」では、実行可能な仕様書として使えるIoTのプロトタイプを作るために、部品の選び方や抵抗値の決め方、プロトタイプ製作の流れ、Wi-Fi接続によるデータのクラウド表示、測定結果の液晶ディスプレイへの表示、マイコンによるモーターの制御などについて解説している。

製作例として、室内の汚染の程度を表す 空気の品質センサー、水分量をグラフと色で表示する 土壌水分センサー、電気伝導率を応用した 水溶液の塩分濃度センサーが取り上げられている。

第2部「これだけは知っておきたいIoTプロトタイプ作りの基礎知識」では、電子部品やブレッドボードの基礎知識、回路図やブレッドボード図作成ツール、オシロスコープの使い方、回路シミュレーターついて解説している。

上記に加え、「IoTセンサ図鑑 2021年版」が別冊付録となっている。B5判186ページで、価格は1130円(税込)だ。

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