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スイッチサイエンス、6軸の可動域を持つロボットアーム「myCobot 280」発売

myCobot 280

スイッチサイエンスが、Elephant Robotics製の6軸協働ロボットアーム「myCobot 280」の販売を開始した。

Elephant roboticsのYouTubeチャンネルより:fabcross読者はおなじみ? あのお方による製品紹介。 Elephant roboticsのYouTubeチャンネルより:fabcross読者はおなじみ? あのお方による製品紹介。

今回発売するmyCobot 280は、同社主力製品と同様である6軸の可動域を持つ。ROS(Robot Operating System)にも対応し、小型/軽量化した学習用ロボットとして開発したモデルだ。制御用マイコンにはM5Stackシリーズを採用している。

製品の仕様 製品の仕様

ペイロードは250g。アーム長は350mmで、作業半径は280mm。精度は±0.5mmで本体重量は850gとなる。本体の他にUSB Type-Cケーブル、M5Stack Basic用ジャンパワイヤー、ACアダプター(12V/4A)が各1個付属し、価格は8万5140円(税込)だ。

myCobot 280を固定するためのフラットベースおよびGベース(クランプ)、先端に取り付けるエンドエフェクターのグリッパーと吸引ポンプも併せて発売する。

Elephant Robotics(大象机器人)は、「人間のいる空間で、人間と協働作業する」をテーマとする協働ロボットを開発する中国・深センの企業。同社のロボットアームは、欧州自動車メーカーでも採用されている。

高須正和氏による「myCobot 280」の紹介
「myCobot用グリッパー」の使用イメージということだが、なにこれかわいい。

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