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スタートアップがグローバル進出のチャンスをつかむ商談会「GIF 2021」、参画企業を選抜するコンテスト実施

大阪商工会議所は「グローバル・イノベーション・フォーラム(GIF) 2021」(以下、GIF 2021)の開催にあたり、参画企業を選抜する「日本代表スタートアップ選抜コンテスト」を実施することを発表した。

GIF 2021は、国内外の先進的なスタートップ企業を対象とした個別商談会である。今回は、2021年10月26~29日にオンラインで開催される予定だ。

日本代表スタートアップ選抜コンテストでは、GIF 2021に日本代表として参画するスタートアップ(最大8社)を決定する。選ばれた8社は、GIF 2021に来場する国内外企業との技術連携を通じたイノベーション創出に携わることが可能で、グローバル展開の機会獲得も狙える。

日本代表スタートアップ選抜コンテストの応募資格は、まず日本の法令に基づいて設立されたスタートアップであること。中でも、スマートシティやデジタルトランスフォーメーション、カーボンニュートラル、アグリテック/フードテック、ヘルステック、ロボティクスの分野での先進技術を持つスタートアップであることが必要だ。

さらに、完成品に近く、デモンストレーション実施可能なテストパイロットモデルを保有しており、日本もしくは海外企業と技術連携もしくは投資を希望することなどが条件となる。

選考ポイントは「意欲と情熱」「収益性」「ユーザー視点」「国際性」「技術性」の5項目だ。GIF日本代表に選抜されたスタートアップは公開プレゼンテーションで事業会社やVC向けに自社をPRできることに加え、デモンストレーションやピッチに向けたメンタリングを実施。さらに、個別商談会のセッティングなどの特典もある。

同年6月9日までエントリーを受け付け、同年7月6日の最終審査(公開プレゼンテーション)で、GIF 2021に参画する企業を決定する。メンタリング(同年8~9月で調整)をへた後、商談会当日に臨む。

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