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ケイエスワイ、Raspberry Pi Pico用モジュール2種発売

ケイエスワイは、Raspberry Pi Pico用の「LCDモジュール 1.14" 240×135 SPI for Pico」と「10-DOF IMU センサー モジュール for Pico」を発売した。

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LCDモジュール 1.14" 240×135 SPI for Picoは、6万5千色表示が可能だ。4つのユーザーボタンを備え、インターフェースは4線式SPI。Raspberry Pi Picoに直接取り付けることができるメス型ピンヘッダーを備え、ダプターボードを使って接続することも可能だ。解像度は240×135ピクセル、ディスプレイサイズは24.91×14.86mm、ピクセルサイズは0.1101×0.1035mm。税込価格は1760円だ。

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10-DOF IMU センサー モジュール for Picoは、分解能が16ビットの3軸ジャイロスコープ/3軸加速度センサー/3軸地磁気センサーを装備するICM20948と、気圧センサーLPS22HBを搭載した拡張モジュールだ。測定範囲はジャイロスコープが±250~2000°/秒、加速度センサーが±2~16g、地磁気センサーが±4900μT、気圧センサーが260~1260hPa 。通信はI2Cバスを使用し、Raspberry Pi Picoと組み合わせることで、温度や気圧などの環境検知データの収集や動作ジェスチャーや姿勢を検出するロボットを製作できる。税込価格は2420円だ。

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両製品共に、開発リソースおよびマニュアル(Raspberry Pi Pico C/C++およびMicroPythonのサンプル)が用意されている。

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