新しいものづくりがわかるメディア

RSS


イヤホン型コミュニケーションデバイス「BONX BOOST」

イヤホン型コミュニケーションデバイス「BONX BOOST」がGREEN FUNDINGで出資を募っている。

photo

BONX BOOSTは、チーム向け音声コミュニケーションプラットフォーム「BONX」の専用Bluetoothイヤホンだ。Bluetoothでスマートフォンに接続すると、話す相手とはインターネット(VoIP)によって接続する。グループトークアプリBONXやビジネス版BONX WORKと組み合わせて、声による常時接続コミュニケーションができる。

photo

本体サイズは約28×30×29mm、重量は約10g。Bonx Gripに比べて小型化軽量化されている。上下対称のデザインを採用し、反転させることでどちらの耳でも利用可能だ。周囲の環境音や遠くの人の声を拾わない、音声環境にあわせて機械学習を行う発話検知機能を搭載する。

photo

マイクはデュアルマイク方式で、操作ボタンが3個。リチウムイオンバッテリーを使用し、 Type-Cにより充電。連続通話時間は10時間以上、待機時間は500時間以上だ。

photo

防水防塵性能はIP55。シリコンイヤーキャップSML3サイズとシリコンイヤーハンガーSML3サイズが付属。複数のBONX BOOSTをケースに置くだけで、充電やファームウェアアップデートができる集中充電器も用意されている。

photo

一般販売予定価格は2万9700円。GREEN FUNDINGでは、30%オフとなる2万800円で購入できるプランなどを用意している。

BONX BOOSTは2021年9月5日までクラウドファンディング中だ。目標金額100万円に対し、2021年6月8日の時点で400万円以上を集めている。リターンは2022年1月に発送予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 全てのヘッドホンをスマートヘッドホンに変換する技術を開発
  2. 800種類の電子パーツを紹介——日経BP「ラズパイ工作 パーツ大全 2021-2022」発刊
  3. CAMPFIREに登場、国産3Dプリンター「Leee」の造形物の長さは「理論上は無限」
  4. 太陽エネルギーを長期間貯蔵できる液体「太陽熱燃料」開発プロジェクト
  5. フィギュアの肌を美しく——Bfull、3Dプリントによる美肌表現技術を開発
  6. 会社を辞めて、カセットテープDJ装置を製品化することにしました
  7. ちっちゃい! 切手サイズの「Tiny2040 RP2040 開発ボード」、ケイエスワイが販売
  8. 64ビットRISC-Vチップを搭載したLinuxボード「Nezha」
  9. MIT、古文書を未開封のまま解読する手法を開発——300年前のセキュリティを解析
  10. 街中での使用に特化した小型の風力タービン——日照日数が少ない地域ではソーラーパネルより安価でより多く発電可能

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る