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アイロボット、STEM教育向けプログラミングロボット「Root」のエントリーモデル発売

アイロボットジャパンは、STEM教育向けプログラミングロボットのエントリーモデル「Root rt0」を2021年7月8日発売する。

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同社は同年2月に「Root (rt1)」を発売。これまで34都道府県の小学校に導入されている。

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今回発売するrt0は、rt1から天板ホワイドボードやイレイサー、カラーセンサー、段差センサー 、マグネットの機能を省略。これにより価格を2万9800円から2万4800円(いずれも税込)に抑えた。生徒に一人一台導入するための予算取りが難しい場合でも、先生分のみ従来のrt1モデルを選択して生徒分はrt0モデルにすることで予算を抑えることが可能になる。

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Root rt0の本体サイズは13.4×14.9×4.5cmで重量が約0.49kg。バッテリー充電時間3時間で最大稼働時間が5時間だ。本体のほかにUSB充電ケーブル、折り畳み式ホワイトボード、デコレーションシール、ホワイドボードマーカー、拭き取りクロスが付属し、同社公式オンラインストアおよびiRobot Education認定販売代理店にて販売する。

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今回同時に、Rootの上部盤面にブロックを装着してデコレーションできる「Root Brick Top」などのアクセサリーも発売する予定だ。

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