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新機能搭載Piカメラ2種——ケイエスワイ、マニュアルフォーカス機能搭載タイプと魚眼レンズタイプを発売

ケイエスワイが、Raspberry Pi向けにマニュアルフォーカス機能搭載タイプと魚眼レンズタイプの「Piカメラ」を発売した。

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2種のPiカメラは、いずれもイメージセンサーにOV5647を搭載した500万画素のカメラモジュールを採用する。

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マニュアルフォーカス機能搭載タイプは、焦点距離は6mmで1920×1080の動画記録に対応する。マニュアルフォーカス機能として、レンズ部分を回すことで焦点距離を変えることができる。FFCケーブル(15cm×1)が付属し、価格は2750円だ。

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魚眼レンズタイプは、一般的な画角72°に対して170°以上と、魚眼レンズによる広範囲の撮影が可能だ。焦点距離は1.55mmで、1920×1080の動画記録に対応する。FFCケーブル(15cm×1)が付属し、価格は3850円(価格はいずれも税込)だ。
両モデルともに、Picoを除く全てのRaspberry Piシリーズに対応する。

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