新しいものづくりがわかるメディア

RSS


micro:bitプログラミングで走らせよう——ユーレカ工房、自由に図形を描ける小型ロボットカー「PLOT CAR」発売

ユーレカ工房は、micro:bitを活用しプログラミングで自由に図形を描ける小型2輪走行ロボット「PLOT CAR(プロットカー)」を発売した。

photo

PLOT CARは、教育用マイコンmicro:bitを搭載したロボットカーだ。プログラミングは「メイクコード」に対応、子どもでも簡単にロボットカーを走らせるコードが書ける。プログラム通りに正確に円形や多角形を描いたり、プログラミングを通じた三角関数や外角の学習をしたりすることができる。

photo

さらに、さまざまな種類の図形を組み合わせた模様づくりや長さや角度の考え方を取り入れた探索ゲーム、超音波センサーを使った衝突防止プログラム、線上を自動に走るライントレースカーなどが実現できるという。

photo

PLOT CARは描画用のペンとペン上下装置をはじめ、超音波距離センサー、フルカラーLED、反射型光センサーを搭載。I2C端子および外部拡張端子を備えている。ただし、micro:bitとバッテリーは付属せず、別途用意する必要がある。

同社ECサイトで販売しており、価格は5000円(税込)だ。 なお、適合バッテリーについては、ECサイトの記載を参照されたい。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 8mmフィルムカメラをRaspberry Piで復活——デジタルカートリッジ「Super 8 Camera Digital Conversion」
  2. 目を閉じても見える——網膜にARを投影するスマートコンタクトレンズを開発
  3. リニア式電源、ラズパイ対応の高音質ミュージックサーバー「MS-100」を発売
  4. タイピングした文字を手書きしてくれるロボット「PlottyBot」——Raspberry Piで製作
  5. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  6. Raspberry PiによるPCデータレコーダーのエミュレータ「Raspberry Pi用ピーガーMODEM 【初回版】」発売
  7. ガラスやアクリルのような透明感を表現——3Dプリンター用クリアインク「MH-110PCL」
  8. フィルムカメラをデジタル化——Raspberry Piを使った「Digital Film Cartridge for Analog Cameras」
  9. 第1回 ラズパイってなんですか
  10. ラズパイで放射線量を記録——ソーラーパネル搭載のガイガーカウンターDIYキット「RadSense」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る