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スイッチサイエンス、押されている位置を検出できる「micro:bit用接触位置センサー」発売

スイッチサイエンスは、どの部分が押されているのかを検知できる「micro:bit用接触位置センサー200mm(コネクタータイプ)」を発売した。

micro:bit用接触位置センサーは、micro:bit用ワークショップモジュール、またはmicro:bit用コネクターベースに接続して使用する。センサーが押されているかどうかと、どの位置が押されているのかを検知することができる。検知できる位置は1カ所のみだ。センサー部分の長さは200mmで、100mmタイプのものも用意されている。

micro:bitのアナログ値を読み取るブロックを使った場合は、押されている位置に対応して0~1023の値を読み取ることができる。

本体の他に専用モジュールとコネクターコードが付属して価格は2750円(税込)。同社ECサイトで販売している。

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