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Raspberry Piでレトロゲームをプレイ——ゲームキューブを改造した「Raspberry Pi R2D2 console」

Raspberry Pi財団は2021年6月21日、Raspberry Pi活用事例として「スター・ウォーズ」のキャラクター「R2-D2」にインスパイアされたデザインの「Raspberry Pi R2D2 console」を紹介した。

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Raspberry Pi R2D2 consoleは、任天堂とスター・ウォーズの熱烈なファンの作者が制作したRaspberry Piベースのゲーム機だ。

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「ファミコン」「スーパーファミコン」「ゲームキューブ」など任天堂のゲーム機に親しんでいた作者は、Raspberry Piとエミュレータでレトロゲーム機が自作できると分かり、まだ誰も持っていないゲーム機を作ろうと考えた。

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そして、「ゲームキューブ」を改造して中に「Raspberry Pi 3 Model B」を格納。基板はファン付き保護ケースに入れ、回路を追加してボタンでシャットダウンできるようにしている。筐体の表面にステンシル用の型紙を使い、R2-D2風のペイントを施している。

Raspberry Pi R2D2 consoleを作成するための材料や回路図は、makerやホビイスト向けのコミュニケーションサイト「electromaker」で公開されている。

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