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VIVIWARE、プロトタイピングツール「VIVIWARE Cell」を出荷開始

VIVIWAREが、さまざまなモジュールを接続してアイデアを検証できるプロトタイピングツール「VIVIWARE Cell」の出荷を開始した。

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VIVIWARE Cellはアイデアを具現化し思考を拡張させることを目的にしたプロトタイピングツールだ。玩具や電子楽器、ロボット、デジタルアートなど多くの領域で自分のアイデアを手軽に形にすることができる。

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センサーやモーターなどのアクチュエーターを自由自在に接続でき、直感的、感覚的に扱えるので、専門知識がなくてもすぐに使いこなすことができるという。動作用のアプリケーションは、物を動かすためのデータの流れや仕組みを視覚的に捉えて構成することができるので、プログラミング初心者でも使用できる。

ネットワーク経由でScratchやProcessing、Unityなどのアプリケーション開発環境と連携でき、IFTTT経由でWebサービスとの連携もできるなど、拡張性も高い。同ツールはArduino互換機であり、Arduinoの資産を活用しながら新しい VIVIWARE Cellをユーザーが開発できるような仕組みも現在開発中だ。

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VIVIWARE Cellはこれまで、写真家のインタラクティブアートや新しいおもちゃを考える実験プロジェクト、ロボットコンテストなどさまざまな分野で活用されている。世界各国のVIVISTOPで利用することができるほか、創作活動や探究活動に取り組んでいる個人や団体、子どもたちと活動している個人や団体などを対象に同ツールの導入/協業パートナーを募集している。

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