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スイッチサイエンス、Raspberry Pi Pico向けにGPIO拡張基板など4製品発売

スイッチサイエンスが、Raspberry Pi Pico向けLED基板2種とGPIO拡張基板2種の合計4つの新製品を発売した。

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LED基板「Pico Scroll Pack」は、白色LEDを17×7グリッド、合計119個搭載。各LEDの明るさを個別にコントロールでき、グラフやアニメーション、セルオートマトン、メッセージなどの表示が可能。価格は2233円だ。

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「Pico Unicorn Pack」は、RGB LEDを16×7グリッド、合計112個搭載したLED基板だ。各LEDの明るさに加えて色も個別にコントロールできるので簡単な画像の表示も可能になる。価格は3267円だ。いずれのLED基板も、4つのタクタイルボタンを備え、Raspberry Pi Picoの裏面にジャストフィットするサイズとなっている。

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「Pico Omnibus(Dual Expander)」は、Raspberry Pi PicoのGPIOピン数を2倍に拡張する基板だ。Pico PackやBase製品を2つ同時接続したり、追加されたGPIOピンを使って他のデバイスやジャンパワイヤー、回路などに簡単に接続できるようになる。同基板を活用することでプロトタイピングの効率が上がるという。価格は1243円だ。

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さらにピン数を4倍にした拡張基板が「Pico Decker(Quad Expander)」だ。同基板により、最大4つのPico PackやBase製品を同時接続したり、Pico Omnibusと同じように、追加したGPIOにさまざまなデバイスなどを接続できる。価格は1980円(いずれも税込)となる。

これらの新製品は、同社ECサイトなどで販売中だ。

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