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サンステラ、新開発の光源で造形精度を向上させた光造形式3Dプリンター「Creality 3D HALOT ONE」発売

サンステラが、強力で均一な光源によって造形精度を向上させた光造形式(LCD-SLA)3Dプリンター「Creality 3D HALOT ONE」を、2021年8月中旬に発売する。

同製品は、2KモノクロLCDを搭載するコンシューマー向けの光造形方式(SLA)3Dプリンターだ。特反射と屈折の光原理を採用した自社開発の新しい光源機構を採用。画面全体の光強度分布を均一にしたことで、モデルの各寸法を一定に保つことができるようになり、高い精度で造形できるという。また、モノクロLCDを採用したことで、従来のカラーLCDタイプと比較して造形時間が半分で済む。同時に耐久性にも優れる。

積層ピッチは10~200μmで造形サイズは127×80×160mm。プリント速度は1~4秒/layerで、XY軸精度が0.05mm、LCD解像度2560×1620となる。対応レジンは405nm(波長)対応の紫外線硬化レジン、リジッドレジン、歯科用レジンなどだ。本体サイズは230×230×415mmで同重量は7.5kgとなる。価格は3万3000円(税込)で、サンステラのWebサイトで予約を受け付けている。

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