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GIAIE、センシングサービス「SensingApp」無償提供開始

GIAIEは2021年8月23日、クラウドサービス「SensingApp(センシングアップ)」ベータ版を、個人向けに無償提供を開始した。

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同社によると、2030年に国内のIT技術者が80万人不足すると言われているが、個人がIoTの学習を行いやすい環境をつくりIoT技術力を根底から上げていくために、同社ではSensingAppを個人向けに無償提供することにした。

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SensingAppは、Raspberry Piなどを用いてセンサーで取得したデータを可視化できるクラウドサービスだ。ベータ版では、センサーデータの現在値の確認、データのデータベースへの蓄積、遠隔で撮ったUSBカメラの写真の確認、異常値のメールによる確認、計測値の範囲や単位の設定などが行える。

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SensingAppベータ版(無償版)は、登録可能センサー数100個、保存可能写真数最新5枚、データベース保存期間は1年間、計測間隔は60秒以上。初期費用と月額料金は無料で、商用利用は不可となっている。利用申し込み専用サイトで、利用規約確認後、入力フォームに記入して送信すると、2営業日以内にアカウントが発行される。

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