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スイッチサイエンス、micro:bitをWi-Fi接続する基板「Kagabit_IoT」発売

micro:bitをWi-Fi接続する基板「Kagabit_IoT」がスイッチサイエンスから発売された。

同基板は、micro:bitを刺してWi-Fi接続を可能にする基板だ。専用のビジュアルプログラミングツールを搭載しており、開発知識がなくてもIoTプログラミングができる。IoT可視化サービスのAmbientへの接続や、MQTTプロトコルも実装している。

使用チップはESP32-WROOM-32E(8MB)で、Grove互換の拡張コネクタを備える。また、スイッチ2個を搭載している。サイズは72×110mmで、電源は単3乾電池3本またはUSB給電だ。

同製品の価格は3960円(税込)。今後ファームウェアのアップデートで、さまざまな機能を実装していく予定だ。

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