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広角魚眼か標準レンズか——スイッチサイエンス「Unit Cam Wi-Fiカメラ DIYキット」発売

スイッチサイエンスが、広角魚眼レンズモジュールと標準レンズモジュールの2種類のレンズモジュールを同梱した組み立て式Wi-Fiカメラキット「Unit Cam Wi-Fiカメラ DIYキット(OV2640)」を発売した。

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同キットは、用途などに応じて広角魚眼レンズまたは標準レンズのいずれかを選んで組み立てる。両モジュールとも200wピクセル出力をサポートするOV2640イメージセンサーを搭載。高解像度でフォーカス機能も備えているため、さまざまなIoTイメージキャプチャーのアプリケーションに適しているという。

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デフォルトのファームウェアではWi-Fiモード、またはUARTモードの選択ができる。Wi-Fiモードでは定期的なインターバル撮影をM5クラウドに自動的にアップロードし、画像呼び出しインターフェース(URL)を返すことをサポートする。UARTモードでは、ユーザーが他デバイスからUART通信経由で画像フレームを取得し、画像パラメーター変更することをサポートする。

ArduinoやESP32-IDFなど、主な開発プラットフォームで動作。サイズは40×24×11(魚眼カメラ使用時は17.2)mm、重量は21.8g。価格は2475円(税込)となる。

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