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ステンレスへの刻印も——7.5Wダイオードレーザー加工機「OKU Desk」

パワフルで高精細な加工ができるレーザー加工機「OKU Desk」がKickstarterに登場し、わずか2時間で目標額の調達に成功している。数ステップの操作で簡単に加工でき、安全性も考慮した初心者にも扱いやすい設計となっている。

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OKU Deskが搭載する最適化した7.5Wダイオードレーザーは、20WのCO2レーザー相当のパワーを発揮し、通常のクラフト素材であれば最大6mmの厚みをカットできるうえ、寿命は8000時間以上だとしている。

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工業仕様のライナーベアリングを採用し、高精細な加工を実現。ユーザーフレンドリーなタッチスクリーンを搭載し、加工イメージや位置、サイズ、加工時間などの確認ができる。

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加工可能な素材として、紙、ウッド、カードボード、布、フェルト、レザー、EVAラバー、アクリルなどのカットや刻印、セラミック、スレート、ミラー、ステンレス、アルマイト処理したアルミニウムの表面などへの刻印に対応する。

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フリーデザインソフトウェアInkscapeのOKU Desk版が付属し、JPG、PNG、SVG、DXF、AI、PDFファイルや、AutoCAD、Illustrator、CorelDrawなどのデザインファイルの編集にも対応する。ファイルの読み込みは、USBメモリを使う。

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安全性にも配慮しており、上面はレーザーの光から目を守るカバーで覆い、カバーが閉まった状態でないと動作はできない。有害な煙を排出するシステムを内蔵し、オプションでエアーフィルターシステムも用意している。

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本体サイズは720×505×185mmで重さは17kg、加工エリアは500×285×50mmだ。入力電圧は100~240Vで、OSはMac OS X/Windows 7以降に対応する。

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OKU Deskは、今なら標準モデルを48%オフの早割価格1370ユーロ(約17万6000円)で、エアーフィルターシステムとのセットを42%オフの1770ユーロ(約22万7000円)で入手できる。2021年11月の出荷を予定しており、日本への送料はどちらも70ユーロ(約9000円)だ。

OKU Deskは、2021年10月1日までクラウドファンディングを実施中。9月21日の時点で2万5000ユーロ(約320万円)の目標額を大きく上回る約11万ユーロ(約1450万円)を集めている。

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