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液晶画面を自動でタッチ——スイッチサイエンス「リレータッチコントローラ」発売

スイッチサイエンスが、スマートフォンなどの画面を自動でタッチする「リレータッチボード」を、プログラミング不要で制御できるコントローラー「リレータッチコントローラ」を発売した。

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同コントローラーは、リレータッチボードを、あらかじめ設定した間隔(1秒間に1回、2回、5回、10回)で動作させるためのマイコンボードだ。間隔の設定はプログラミングではなくジャンパーピンで行い、電源はUSB Type-Cコネクターを通じて供給する。

必要であれば、用意されているプログラム書き込み用のパターンにコネクターをはんだ付けし、書き込み機(Pololu USB AVRプログラマ v2.1など)を接続し、Arduino IDEで作成したプログラムに書き換えることもできる。

リレータッチボードとのセットが2420円、コントローラー単体が990円(いずれも税込)で、同社オンラインショップで販売中だ。

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