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「はじめてのAWS IoT開発キット(Pi版)」にDevice Defender機能を追加

はじめてのAWS IoT開発キット(Pi版)の概要

スペクトラム・テクノロジーが、「はじめてのAWS IoT開発キット(Pi版)」の最新版を発売した。

はじめてのAWS IoT開発キット(Pi版)は、Raspberry Pi 3 model B+を使用してAWS IoTと接続。センサーで取得したデータをWeb上でリアルタイム表示したり、メッセージ送信したりする動作を体験できるキットだ。情報入力から画面表示までの動作を一貫して体験できる。

Raspberry Pi 3 model B+にセンサーやブレッドボード、LEDなどの必要な部品を同梱。専門知識不要のプログラミングルールNode Redや、さまざまなサンプルプログラムも付属する。

今回はその最新版として、AWS IoTデバイスのセキュリティ管理ができるDevice Defender機能を追加した。

Device Defenderは、デバイスセキュリティ監査と脆弱性検出の2つの機能で構成される。監査は定期的に自動で実施でき、監査結果によって自動で対策することも可能だ。異常検出時の動作は機械学習、またはルールベースで設定できる。監査および検出のスケジュールはユーザーが自由に設定できる。

Raspberry Pi 3 model B+に、プロジェクトキット(センサー、ブレッドボード、LED、スイッチ、ジャンパなど)、ケース、microSD 32GB、マニュアル、プログラム、Node Red、Device Defenderがセットで、価格は4万5100円(税込)。オプションでバッテリーやUSB電源ケーブル、HDMIケーブルなどを備える。

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