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スイッチサイエンス、Raspberry Pi Pico関連の製品5種を発売

(写真左上から)Raspberry Pi Pico用 Contaベースボード、Raspberry Pi Pico用電池駆動基板、(写真左下から)Raspberry Pi Pico(ピンヘッダ実装済)、Raspberry Pi Pico用小型グラフィック液晶ボード、Raspberry Pi Pico用DVIアダプタ基板

スイッチサイエンスが「Raspberry Pi Pico用 Contaベースボード」などRaspberry Pi Pico関連製品5種を発売する。

2021年11月17日に発売されたのが、Raspberry Pi Pico用 Contaベースボードと「Raspberry Pi Pico(ピンヘッダ実装済)」の2種類だ。

Raspberry Pi Pico用 Contaベースボードは、センサーなどを搭載したConta規格の小型モジュールをRaspberry Pi Picoに接続するためのベースボードだ。最大4つのモジュールを同時接続できる。Wi-Fiモジュール「ESP-WROOM-02」をベースボード上に搭載しているため無線LAN機能を追加できる。Contaモジュールとの接続はI2C、SPI、アナログ入力/デジタル入出力(汎用IO)に対応し、複数インターフェースの共存も可能だ。価格は4400円(税込)となる。

Raspberry Pi Pico(ピンヘッダ実装済)は、Raspberry Pi Picoにピンヘッダを実装したものだ。ブレッドボードとの抜き差しがしやすいように、2×20の細めのピンを実装する。価格は990円(税込)だ。

続いて紹介する3製品は、近日中の発売予定だ。「Raspberry Pi Pico用小型グラフィック液晶ボード」は、画面サイズ28.1×9.1mm、解像度128×48ピクセルの低消費電力タイプのモノクログラフィック液晶基板だ。小型グラフィック液晶「AQM1248」や、4方向ジョイスティック、LEDなどを搭載。基板サイズは76.2×33.02mmとなる。価格は3960円(税込)だ。

「Raspberry Pi Pico用DVIアダプタ基板」は、Raspberry Pi PicoのGPIOをHDMIのような形状のコネクターに出力できる変換基板だ。Raspberry Pi Picoを直接はんだ付けしたり、ピンソケットとピンヘッダによって接続して使用する。価格は990円(税込)となる。

最後の「Raspberry Pi Pico用電池駆動基板」は、Raspberry Pi Picoの幅に収まるように外寸を設計した単4電池電源基板だ。ローム製DC/DCコンバーター「BU33UV7NUX」で3.3Vに昇圧しているため、ニッケル水素充電池にも対応する。基板サイズは76.2×20.32mm。価格は1980円(税込)となる。

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