新しいものづくりがわかるメディア

RSS


SeeedがRP2040チップを搭載したマイコンボード「Seeed XIAO RP2040」を発売

Seeedは「Seeed XIAO RP2040」の販売を開始した。

同製品はRaspberr Pi財団が開発したRP2040チップを搭載し、最大133MHzで動作するSeeeduino XIAOシリーズの開発ボードを搭載したマイコンボードだ。

CPUにデュアルコアArm Cortex-M0+、ストレージとしてSRAM 264KB、オンボードフラッシュ 2MBを搭載。豊富なインターフェースを内蔵しているのも特徴で、Arduino/MicroPython/CircuitPythonをサポートしているほか、I/Oピンにデジタルピン11個、アナログピン4個、PWMピン11個、インターフェースとしてI2C、UART、SPI、SWDボンディングパッドを用意。ユーザーLEDと電源LEDに加え、シリアルポートダウンロード用LED2個、RGBLEDのほか、RESETボタンとBOOTボタンを備えている。

寸法は20×17.5×3.5mm。価格は1個で691円、50個以上購入する場合は単価657円(価格は全て税込)。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. cmレベルの高精度RTK-GPS測位ができる拡張ボード「GPS-RTK HAT for Raspberry Pi」
  2. 放射性中性子を排出しないクリーンな核融合——コンパクトで高効率な水素-ボロン核融合炉を計画
  3. ラズパイとLTEを搭載——防塵防水55インチ4Kモニター発表
  4. 発がん性物質などを含まない、光造形3Dプリンター用レジン「エキマテ」改良版が発売
  5. カットもできる、10万円以下の組み立て式レーザーカッターLazervidaを使ってみた
  6. ラズパイにハードウェアクロックを——「Raspberry Pi 400用 RTCモジュール」
  7. 第1回 ラズパイってなんですか
  8. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  9. ラズパイでRFIDを使う——UHF帯RFID拡張ボード「UHF RFID」シリーズ
  10. ラズパイやJetson Nanoを最大8個搭載可能なクラスターケース

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る