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「M5Stack UnitV2 カメラなし USB版」「M5StickC Plus(腕時計アクセサリー付き)」発売

(写真左)M5Stack UnitV2 カメラなし USB版/(写真右)M5StickC Plus(腕時計アクセサリー付き)

M5Stackは「M5Stack UnitV2 カメラなし USB版」と「M5StickC Plus(腕時計アクセサリー付き)」を2021年12月16日に発売した。

M5Stack UnitV2 カメラなし USB版は、同年5月に発売された「M5Stack UnitV2 AI カメラ」のカメラなしバージョンで、Linuxで動作する高性能AI認識モジュールだ。商品名通りカメラは搭載されていないが、本体のUSBコネクターにUVCカメラを接続して使用可能だ。

SigmaStar SSD202D(ARM Cortex-A7 デュアルコア 1.2GHz)をコアに採用。128MB DDR3メモリ、 512MB NANDフラッシュ、Wi-Fi(2.4GHz)、冷却ファンを搭載している。UnitV2にはM5Stack開発のAI認識アプリケーション(顔認識、物体追跡、色追跡、形状認識、バーコード認識など)を内蔵。USB LAN内蔵で、USB-C経由でPCに接続すると自動的にネットワーク接続を確立する。Wi-Fi経由でも接続/デバッグが可能だ。認識されたコンテンツはすべてUARTシリアル通信経由で自動的に出力される。価格は8437円だ(価格はすべて税込)。

M5StickC Plus(腕時計アクセサリー付き)は、2020年7月に発売された「M5StickC Plus」に時計バンドなどのアクセサリーが付いたキットだ。M5StickC PlusはM5StickCからディスプレイサイズや解像度などを向上し、ブザーを追加した上位モデルで、今回発売されるセットには時計ベルトやUSB Type-Cケーブル(200mm)などが追加されている。価格は3916円だ。

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