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シンプルでカラフルな表示——モジュラー型7セグメントRGBディスプレイ「NeoDigito」

シンプルな7セグメントをRGBで表示するディスプレイモジュール「NeoDigito」がKickstarterに登場し、目標額の調達に成功している。オープンソースプロジェクトとなっており、GitHubでハード/ソフト情報を公開している。

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NeoDigitoは、単ピンで動作するマイコン内蔵LED「WS2812B」で制御することで、一般的な7セグメントディスプレイやLEDマトリクスよりもすっきりした表現と扱いやすさを狙っている。

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大きなサイズのディスプレイに数字やテキストをカラフルに表示でき、また簡単に接続できるモジュラー型のため、初心者からプロ級のmakerまで容易にプロジェクトに活用できるとしている。

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Arduino IDEをサポートするマイクロコントローラーと互換性があり、さまざまなアプリケーションに適用できるライブラリーを提供する。例えば、職場での休憩時間や生産数カウンター、ソーシャルメディアの「いいね」カウンター、教室の時計用ディスプレイなどに活用できる。ライブラリーでは、表示内容やカラーを簡単に設定できるprint()やsetPixelColor()など、多数のファンクションを用意している。RAINBOWやRANDOM、XMASなどのカラーエフェクトもプログラム済みだ。

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NeoDigitoは、「Small Size」と「Large size」の2種類を用意している。Small Sizeの大きさは58×48.5mmで、各セグメントに2個のLEDを搭載(合計16個)する。Large Sizeの大きさは100×80mmで、各セグメントに3個のLEDを搭載(合計23個)する。いずれも5Vで動作し、24ビットカラー表示に対応する。

 

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NeoDigitoは、今なら数量限定の早割価格220メキシコペソ(約1200円)で入手できる。2022年4月の出荷を予定しており、日本への送料は1000メキシコペソ(約5600円)だ。2022年1月13日までクラウドファンディングを実施しており、1月6日時点で、1万6392メキシコペソ(約9万円)の目標額を上回る約6万1000メキシコペソ(約34万5000円)を集めている。

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