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ラズパイでクラスタリング——Raspberry Pi 4 Compute Module対応4ノードクラスター「Turing Pi 2」

Turing Piは、Raspberry Pi 4 Compute Module(CM4)対応の4ノードクラスター「Turing Pi 2」を2022年1月に発売する予定だ。価格はおよそ200ドル(約2万2700円)で、SO-DIMMスロットに差し込むために必要なCM4用アダプターが10ドル(約1100円)になるという。

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Turing Pi 2は、最大4枚のCM4をMini-ITXサイズに集約できるクラスター。Raspberry Pi Compute Module 1/3/3+対応の7ノードクラスター「Turing Pi 1」から、CM4、NVIDIA Jetson Nano/TX2 NX/Xavier NXへと対応モデルを増やしている。外部ストレージや5モデム、LoRaWANゲートウェイといった拡張ボードと接続できるなど拡張性とモジュール性を考慮しており、今後出てくる新たなコンピュートモジュール対応クラスターへのアップグレードも視野に入れている。

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主な仕様は、レイヤー2マネージドスイッチ、Mini PCI Expressスロット×2、SATA3 6Gbpsポート×2、バックプレーン容量12Gbps、ベースボードマネージメントコントローラ(BMC)、VLANサポート、HDMI、1Gbps Ethernet×2、USB 3.0 (表×2、裏×2)、40ピンGPIO×4、24ピンATX電源、システムファンコネクタなどで、Turing Pi 1にあったノードファンコネクタ×4や3.5mmオーディオ出力は省いている。

photo ATX仕様のパワーヘッダーを装備する

また、Turing Pi 2ではクラスター運用を制御するファームウェアを実装する予定で、OTA(Over The Air)アップデートやリモートクラスター管理などが可能になる。

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