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スイッチサイエンス、Direct Drive Technologyの永久磁石同期モーター取り扱い開始

スイッチサイエンスが、Dongguan Direct Drive Technologyの小型高トルク永久磁石同期モーター「M6」シリーズおよび「M15」シリーズの取り扱いを開始した。

photo 「M0601C_111」

両シリーズは、高トルクかつトルク変動が少ないのが特徴。モータードライバのフィールド変更制御アルゴリズムと高精度センサーによって、精度の高い制御と静粛性を実現した。信頼性の高いOBD監視システムや保護メカニズムも搭載する。

photo 「M0601C_112」

M6シリーズはEIA-485通信モードに対応。定格回転速度115rpmで定格トルク0.96Nmの「M0601C_111」と、定格回転速度200rpm、定格トルク0.55Nmの「M0602C_112」の2種類をラインナップした。価格は、M0601C_111が6578円、M0602C_112が5258円だ。

photo 「M1502A_212」

M15シリーズはCAN通信モードに対応。定格回転速度115rpmで定格トルク9.6Nmの「M1502A_112」と、同規格でタイヤ付きの「M1502A_212」を取り扱う。ただし当初はM1502A_212のみの販売となる。M1502A_212の価格は3万7378円(価格はすべて税込)だ。

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